マイクロスコープ用の椅子

マイクロスコープでは主にミラーを駆使して患部を見ながら治療をするわけですが、拡大して見ていると、手のブレも拡大されてしまいます。

 そこで椅子に肘掛けが付いていると、疲労が軽減されて、治療の質も上がります。
 このたび、このような椅子を購入して使い始めました。
 肘掛けの幅や高さを自分に合うように自由に調整できるのです。そういう椅子はすごく高価なものしかなくて、手が出なかったのですが、やっと私にも買えるのを見つけて入手しました。
でもこの椅子衛生士さんには不評でありまして、衛生士さんが歯周処置をするときには、避けられていることがしばしばです。かわいそうな椅子。