抜歯後は歯を支えていた骨(歯槽骨)が自然に吸収されていきます。将来インプラントを考えている場合、この骨吸収を防ぐことが重要です。ソケットプリザベーションは、抜歯窩に骨補填材と膜を用いて骨の吸収を抑制し、歯槽骨の形を保つ治療法です。炎症が強い場合は抜歯後1か月ほど待って行う場合もあります。
インプラントを含む全顎的治療で、咬合と審美を再構成。術前後の写真・X線を用い、診断、外科・補綴の段階、期間・費用、想定リスクを簡潔に解説。
今年の私たちのテーマは「学術的な勉強を頑張る」です。 ということで、いろいろ本を買ったりして勉強してます。 本はいいですよね。情報量が多くて、いつでも好きな時に読めて、研修行くよりずっと安い。 それにしても、歯科の専門書はお高いのが多くて困ります。...
最近わりとたてつづけに、ソケットリフトという処置を2例しました。 これは上顎の臼歯部の骨の高さが足りない時にする処置です。 詳しい原理は こちら 骨補填材をインプラントの穴からチマチマ入れないといけないのがなかなか骨が折れますな。